【モテメンズラボ】管理人『りょー』のプロフィール

『モテメンズラボ』運営者りょーの自己紹介

りょー

『モテメンズラボ』へようこそ!

モテメンズラボ管理人のりょーです

当ブログでは、「非モテすぎてマジで辛い。。」といった、昔の僕のように悩んでいる方に参考になればと立ち上げました。

僕自身、25年間「彼女いない歴=年齢」でとても辛い思いをしてきたので、女の子にモテない人の悩みが痛いほど分かります。

サイト名の『モテメンズラボ』は、「モテを『科学する』ブログ」をコンセプトに名付けました。

管理人「りょー」ってどんな人?

ざっくりプロフィール
  • 都内在住の26歳
  • 個人事業主。整体院やってる
  • 某アナウンサーに似てる彼女持ち

これだけ書くと「超絶ハイスペック男子」だと思われちゃいそうですが、この経歴に至る前の僕は「非モテ」「引きこもり」「隠キャオタク」と、マジで取り柄のないダメ男でした、、。

引きこもりの経験で「自分の人生観」を大きく変えられたことがキッカケに、徐々にポジティブ思考になり、恋愛を研究しまくった結果今に至ります。

そんな男の半生を、少しばかり語っていきたいと思います。

小学生・中学生時代

小さい頃の僕は、すっごく人見知り&引っ込み思案な性格で、女の子とお話するとモジモジしちゃうほどシャイな男の子でした。

その癖プライドだけは一丁前に大きかったので、

  • 「女の子と話してるのを他の男に見られたらどうしよう」
  • 「好きな子と話してるのが他の人にバレたら恥ずかしくて死ねる」
  • 「そもそも女の子と話すのとかダサいよね〜」

っていう、思春期特有の「ムダに異性を気にしちゃう的なアレ」が発症して、女の子と会話が出来ず。

気付いたら周りの友達みんなカップルだらけ…。

はい、完全にしくじりました(泣)

友達からは「りょーはなんで彼女作らないの?」「お前ホント女っ気ないよな〜」とイジられまくり。

無駄にプライドが高い僕は、

りょー

高校入ったら絶対可愛い彼女作ってやんよォ!!覚悟しとけ!!

と、息を巻いて「高校デビュー」にすべての望みをかけるのでした。

『黄金期』と『暗黒期』を味わった高校生時代

【黄金時代】高校デビューでモテてると錯覚していた

中学まですっと野球に没頭していた僕ですが、高校の途中で体を壊してしまったのと、元々音楽に興味があったことがキッカケで1年生の冬頃から吹奏楽部に入部しました。

吹奏楽部っていったら何たって部員の8割が女の子ですからね。まさに女の花園です。

体育会系の男子が少なかったこともあって、入部直後から一躍人気者に!

  • 女の子と普通に会話できるようになった
  • 部活帰り女の子たちとファミレスに行ってガールズトーク
  • バレンタインデーで貰うチョコは20個以上

りょー

意外と俺、イケてるんじゃね…?!

ですが、以前まだ彼女は出来ず。

女の子と「友達」にはなれても、そこから「異性」として見てもらう過程の方法を、僕はまだ知らなかったのです。

巷によくある恋愛本で「女性にモテたいならスキンシップをとるべし」「頭ポンポンするといい」って書かれてるじゃないですか。

それを素直に受け止めて「よーし女の子の頭ポンポンしまくっちゃうぞー」と、手当たり次第周りの女の子の頭ポンポンして回っていました。

ですがある日、僕がいない時クラスの女の子たちの噂話が聞こえてきました。

女の子A

りょーくんの頭ポンポンしてくるやつ、アレめっちゃウザくない?

女の子B

ねー。あーいうのマジで無理。気持ち悪いもんホントにー

元々かなりの小心者だった僕は、その言葉を聞いてトラウマになるレベルで心の底から傷つきました。

良かれと思ってやっていた恋愛テクニックが、逆に女性に嫌われることになるなんて…!

こうして僕のガラスのハートは、徐々に崩壊の一途を辿っていくのでした。。。

【暗黒時代】人生初の告白でフラれ、精神が徐々に崩壊する

高校2年生。当時同じ部活内に好きな女の子がいました。

とっても明るく活発な子で、篠田麻里子似の美女。そんな彼女に恋をして、猛アプローチを仕掛けていきます。

とにかく顔を見かけたら声をかけたり、部活終わって一緒に帰ったり、休みの日に原宿に出かけたり…。

周りからも「お前ら付き合ってるの?」って言われるほど仲良くなり、友達に恋愛相談したら「絶対お前のこと好きだから告っちゃえよ!」と煽られ、クリスマスイブの日に告白する事を決めます。

そして、クリスマスイブ当日。

りょー

僕と付き合って下さい!!

篠田麻里子似

ゴメンなさい、私好きな人がいるの

まさかの撃沈…。

それ以来、篠田麻里子とは気まずくなってロクに会話も出来なくなり「フラれた事」によって、精神が徐々に崩壊してしまい「隠キャ時代」へと突入するのでした…。

人生のドン底まで落ちた、大学生時代

大学生って彼女が出来るモンじゃないの…?

画像引用元サイト

「大学生の3人に1人が付き合ってるらしい」

でも、今までの恋愛経験値が極端に少ない僕にとっては、恋人を作るビジョンが丸っきり浮かんできません。

みんなが中学生・高校生のときに、せっせとスライム倒したり着々と経験値を上げていたときに、僕はまだ「始まりの村」から出てすらいない状態だったんですよね。

「もうそろそろヤバい!」って村から出ていこうにも、スライムの倒し方なんて知らないし、みんなが持ってる装備品すら揃えていないので八方塞がり。

仲間はコツコツとスライムを倒した経験値のおかげで、どんどん可愛い彼女を作っていきますが、僕にはそれが出来ません。

女の子の方も、スライムすら倒せないクソ雑魚スペックな男と付き合ってくれるはずもなく、非モテ街道まっしぐらでした。

高校の頃、好きだった子と密かに連絡をとっていたが…。

未だに高校の頃、好きだった子のことが頭から離れずに過ごすこと数ヶ月。なんと僕の誕生日を覚えてくれていたみたいで久々に連絡がきました。

それから、毎日LINEをしていくうちに「今は彼氏と別れてフリー」って情報をゲットしたので、高校ぶりに告白。

すると向こうから「ずっと好きでいてくれて嬉しい。私もりょーのことが好き」との連絡が…!

りょー

よっしゃああぁぁーーっ!!!

思わず歓喜する僕。

ですが、事件はその1週間後に起こります…。

ハイスペック男に好きな子を寝取られる

いつものようにLINEをしていると「今日はバイト先の先輩が夜ご飯ご馳走してくれるみたいだから帰り遅くなりそう」との連絡。

バイト先の先輩の話は、ちょくちょく会話に出ていたので僕もよく知っています。「イケメン」「高身長」「ハイスペック(早稲田在学)」なんだとか。

一抹の不安を抱えながらも「行ってらっしゃい」と見送った後、その日の連絡は一切ありませんでした。

次の日の夕方くらいに、彼女から「ゴメン。やっぱり私先輩のことが好きみたい。りょー君とは付き合えません」との連絡がありました。

この日、人生初のNTR(寝取られ)を経験しました。

悔しくて、悔しくてその日は一日中泣きました。ですが、泣いても寝取られた事実は変わることはありません。

僕はそのうち、考えるのを辞めました。

引きこもりを経験した、社会人時代

新卒で入った職場をわずか3ヶ月で退職

女の子にモテてこなかったコンプレックスで、性格もどんどん捻くれていき、更にモテなくなる…。

その「負のスパイラル」は、恋愛だけでなく、仕事やプライベートにまで影響を及ぼしていました。

大学時代に寝取られを経験したことがキッカケで、軽い「人間不信」に陥っていた僕は、人とのコミュニケーションの取り方が分からなくなっていました。

自分に自信が一切持てないので人前に出るとオドオドしてしまい、超体育会系な職場に入ってしまった僕は、上司からイジメ・パワハラを受けてわずか3ヶ月で退職。

引きこもり時代へ突入します。

全てを失った、引きこもり時代

新卒で入った職場をわずか3ヶ月で退職した僕は、文字通り「すべて」を失っていました。

パワハラを受けた後遺症のせいで不眠症にかかってしまい、しまいには数ヶ月にわたる「頭痛と微熱」の地獄…。

僕は「自律神経失調症」に陥りました。

数ヶ月にもわたる頭痛と熱は、生命エネルギーを根こそぎ掻っさらい、健全な「思考」さえ不可能にします。

毎日泣くことしか出来ず、こんなに辛い日々が続くのなら、いっそのこと死んでも良いなって本気で思いました。

「負の感情」が原動力になる

今までの人生ものすっごく頑張ってきた訳じゃないですが「ほんとに何もしない」って日を送ってこなかったものですから、この機会に人生について色々考えさせられました。

今までの僕は「自分はこういう人生を送りたい!」っていう明確なプランがなく、ただひたすら親や他人が敷いたレールの上を走っているだけに過ぎませんでした。

奇しくも「人生のドン底」を経験し、すべてを失ったことで世界がクリアになり、これからの進むべき自分の人生の道が僅かに見え始めたのです。

「負の感情」が原動力となり、僕は今までの人生を取り戻すべく全力で走り出しました。

独立して整体院を開業!マーケティングを学ぶ

「自分のお店・会社を作る」というのが昔からの夢だった僕は、それを実現させる為に今の自分に何ができるかを考えてみることにしました。

卒業した大学が医療系だったこと、昔からマッサージが好きだったことから「整体師として独立開業する」という目標を持って人生再スタートさせていきます。

整体師として独立する為には、最低5年〜10年は修行しなければダメだと言われる世界ですが、そんなに時間を使っていく予定は僕には一切ありません。

わずか1年半。25歳で念願の独立を果たし、見事「一国一城の主」になりました。

りょー

この時に勉強したマーケティング・心理学が、後々めっちゃ役に立ちました!

マーケティングで培った知識が『恋愛』でも役に立った!

元々は「仕事」の為に勉強してきたマーケティングの知識の数々でしたが、ふとした瞬間に

りょー

この法則って『恋愛テクニック』でも役に立つんじゃね…?

と気付き、そこからはマーケティングで得た知識を「恋愛テクニック」として応用し始めてみました。

マーケティングの知識だけでなく「心理学」「脳科学」「会話術」「美容・健康」など色々研究を重ねていきます。

稼いだお金はほとんど、恋愛研究の為のデート代や飲み会代、自分磨きの為の軍資金、知識を入れる為の書籍などに回しました。

女の子とデートしながら、LINEではどんなメッセージを送ればいいか、デートではどんな振る舞いをすればいいか、どんな会話が女の子に刺さるのか、ひたすら試行錯誤しました。

そんな感じでトライアンドエラーを繰り返していたら、だんだんデートでの反応も良くなっていき、気が付いたら女性経験もそれなりに多く詰むことが出来ていました。

超絶イケメンになった訳じゃないし、未だにちょっと人見知りはするけど、今では「恋愛に対するコンプレックス」は一切無くなりました。