彼女ができない劣等感を感じているあなたへ。その辛さは自分を変えるチャンスかも!

彼女がいない劣等感の写真

彼女ができない日々…。

それは、劣等感に押しつぶされそうで毎日気が狂いそうになるのを押し殺す日々でもあります。

僕も25歳まで彼女ができず「なんで俺はこんなにモテないんだッ…!」と、劣等感とコンプレックスによる苦痛の日々を強いられていました。

彼女いない歴=年齢ってだけで、周囲からは

  • 「なんで彼女作らないの?」
  • 「お前はそんなんだからモテないんだ」

などの謎のマウンティングをされる始末。

いつしか「彼女ができないのは自分が『欠陥品』だからじゃないのか…?」とか考えるようになってしまいました。

りょー

彼女がいない『劣等感』を乗り越えるにはどうしたら良いのだろう…?

と思っている方、大丈夫です。

彼女がいない劣等感は、自分を変えてくれる大きなチャンスなのです。

この辛さを乗り越えることさえ出来れば、あなたの一生モノの『財産』へと変わります。

「彼女ができない劣等感がどうして自分を変えてくれるチャンスになるの?」って思うかもしれません。

そこで今回は「彼女がいない劣等感をチャンスに変える方法」を詳しく解説していきます。

彼女がいない劣等感の正体とは

コンプレックスをもつ少女の写真

彼女がいない劣等感の正体…。

それは「自分が人よりも劣っているのではないか」という自信のなさからくるものではないでしょうか?

それなりの年齢になると、周りは恋愛をしているのが当たり前っていう状態。

そんな中でも自分には彼女がいっさい出来ない…。これほど辛いことはありません。

まるで「自分は存在価値のないダメ人間だ」って烙印を押されているようで、より一層コンプレックスの溝が深まるばかりです。

劣等感を感じる理由は「他者との比較」によるもの。

他人と比較するなって言ってもテレビやSNSでどうしても「他者との比較」が目についてしまいます。

この時代に生きている僕たちにとって劣等感を取り除くのは「他者の比較」によって、とても困難なモノになっているのです。

劣等感は克服できる!

あなたが抱いている劣等感…。

もしかすると、あとちょっとの「正しい方向性の努力」をすれば克服可能かもしれません。

なぜなら、人間は潜在意識的に「自分でも頑張ればできる」と思っているものにしか劣等感を抱かないからです。

メジャーリーグの大谷翔平選手が160キロのストレートを投げているのを見て

くそぅ〜。大谷に負けた〜

だなんて思いませんよね?

それは、大谷には努力しても「潜在意識(無意識)の中で勝てない」とすでに悟っているからです。

逆に努力すれば手が届きそうなものに対しては人間は嫉妬し、妬みや僻みが生まれるので「劣等感」や「コンプレックス」が作られます。

りょー

人は『可能性』を感じることには頑張れるし、劣等感や嫉妬もするってわけですね!

つまり、あなたが彼女がいないことに劣等感やコンプレックスを感じているのでしたら「彼女を作れる素質」は十分にアリだということです!

劣等感を感じる人は「彼女ができる」素質アリ!?

彼女がいないことに劣等感を抱いているあなた…。実は「彼女ができる」素質は十分にアリです。

人間は「何かを克服したい」と感じるときに劣等感を感じ、その悔しさをバネに成長していきます。

ですが、そもそも劣等感を抱かない人間っていうのは「現状維持」に甘んじてしまい成長できません。(この現象を心理学的には『現状維持バイアス』といいます。)

劣等感があるからこそ、可愛い彼女が欲しくなるし、お金持ちになって豊かな生活を夢見ちゃいますし、仕事で成功してみんなにギャフンと言わせたくなるのです。

劣等感を感じているのは、あなたにも彼女ができる可能性が十分にあるっていうことです。

一番まずいのが、劣等感すら感じなくなったとき。

それは「彼女ができる未来」を完全に放棄し、努力を辞めてしまったことを意味します。

ですので、本気で彼女を作りたいのであれば「劣等感」の感情を忘れずに持ち続けることが何よりも大切なのです!

劣等感を克服する方法とは

コンプレックスを克服したスカイダイビングの男

それでは、実際に僕が実践した彼女ができない劣等感を克服する方法をご紹介していきます。

とにかく行動する

劣等感を克服するたった一つの方法、それは「行動」しかありません。

少し厳しいことを言うかもしれませんが、自分が人より劣っていてモテないんだと感じているのでしたら、そりゃ行動しなきゃ彼女なんて作れるはずがありません。

「彼女ができない」と嘆いている男性ほど、女性との接触回数が極端に少なかったりします。

本気でモテたいと願うのであれば、自ら女性の接触回数を上げてトライアンドエラーを積んでいくしかありません。

女性との会話を経験していくことで

  • 「女性の前だと何を話していいか分からない」
  • 「緊張して頭が真っ白になってしまう」

などの問題点が浮き彫りになってくるでしょうが、こうやって一つ一つ問題点を洗いざらいにしていく事で「今後の課題点」が明確になります。

一つ課題点が見つかったら「今度は、女の子と話す前にトークの質問内容を考えておこう」とか「緊張しないように深呼吸してみよう」とか今後の改善方法が見つかっていきます。

人は失敗からしか学べない生き物です。

あの発明家トーマス・エジソンでさえ、電球を発明するまでに1万回も失敗を繰り返したといいます。

私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

トーマス・エジソン

失敗すればするほど、あなたの恋愛経験値は確実に上がっていきます。失敗を恐れずに行動に移しましょう!

自分に自信をつける

劣等感やコンプレックスは、自分に対する「圧倒的な自信」によって克服することができます。

とは言っても、劣等感で今にも押し潰されそうなのに「自分に自信を持て!」って言われても難しいかと思います。

まずは恋愛以外のことで自信をつけていきましょう。

自信をつけていくべきこと
  • 仕事…大手企業に務める。昇進するなど
  • 学歴…東大に合格する、高学歴など
  • 社会的地位…起業。有名人になるなど
  • お金…年収が高い、自由に使えるお金が多いなど
  • 趣味…趣味の写真で入賞するなど

自分に自信のある男は女性にモテます。

一見、劣等感の克服の遠回りに感じてしまうことでしょう。

ですが、自分に自信がついてくると恋愛に対しても積極的に行動できるようになるので費用対効果はかなり高いです。

実際に僕は副業でお金に余裕がでてきたお陰で「自分の力だけでお金を稼ぐことが出来るんだ!」という大きな自信に繋がりました。

劣等感を原動力にする

人間は、劣等感を原動力に変換することで、時にとてつもないパワーを発揮することが出来ます。

僕の大好きな漫画に「トラウマイスタ」という漫画があるのですが、この漫画の中に「劣等感」を克服するヒントが隠されていたのでご紹介させて頂きます。

トラウマイスタは「トラウマ」を題材とした異能力系バトル漫画。

主人公たちはトラウマを飼いならすことで、その力を実体化させて悪の組織に立ち向かっていきます。

この漫画から得られる教訓、それはトラウマ・劣等感・コンプレックスは大きければ大きいほど、克服したときに得られる対価も大きいということです。

劣等感を原動力に変えて「彼女いない歴=年齢」の人生に終止符を打ってやりましょう!

彼女がいない劣等感で得た「ネガティブパワー」を上手く利用するべし!

劣等感やコンプレックスってネガティブな感情だし、あまり良くないんじゃないの?

って思うかもしれませんが、むしろ逆で

人は「劣等感」を感じることで、はじめて本気で「変わりたい」と思える生き物です。

劣等感が強烈な人ほど、心の奥深くに潜む「成功への執着心」も大きいので、

そのネガティブパワーを原動力に出来れば劣等感を克服することだって十分に可能です。

逆に劣等感をうまく利用して「何クソ!こんちきしょう!」って気持ちでいられる人ほど、将来的に非モテを脱却している可能性が高いのです。

劣等感を動かす原動力となるのは、女性に対する圧倒的な『執着心』『餓え』であります。

餓えがあるからこそ、物事を貪欲に取り入れるパワーになり得ますし「変わりたい」と努力を続けることが出来るのです。

僕の大好きな漫画「ジョジョの奇妙な冒険・第7部(スティール・ボール・ラン)」の主人公はこんな台詞を残しています。

『飢えなきゃ』勝てない
ただしあんなDioなんかより ずっとずっともっと気高く『飢え』なくては!

第7部主人公:ジョニィ・ジョースター

恋愛も『餓えなきゃ』勝てません。

あなたの周りにいるモテ男たちと対等に渡り合うためには、誰よりも気高く『餓え』なくてはなりません。

彼女がいない悔しさがあなたのエネルギーになり「絶対に彼女を作ってやるぞ!」という強い精神力となることでしょう。

まとめ:彼女ができない劣等感の辛さは「成長のチャンス」に変えよう!

成長する苗木

彼女ができなくて辛い思いをしているあなたの劣等感は、ときに大きな成長のチャンスへと変わります。

劣等感を上手くポジティブに変換できれば、きっとあなたにも彼女ができるはずです。

劣等感の克服方法は3つ。

  • とにかく行動する
  • 自分に自信をつける
  • 劣等感を原動力にする

まずはこの3つを心がけてみて下さい。

とくに「行動に移す」っていうのが、彼女を作るのにはかなり重要なポイントです。

劣等感を克服するために必要な「自信」も、自分が本気でモテたいと行動に起こすことではじめて得られます。

はじめの頃は「女性との接し方」が分からなかった僕も、女の子との接触回数を増やしていくことで徐々に慣れていきました。

人は『行動する』ことで変われる生き物です。

その悔しさ、辛い劣等感をバネに絶対に幸せを掴みとりましょう!

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